
定価 3,300 円(税込)
著者 山根 三芳(ヤマネ ミツヨシ)
四六判上製270頁
ISBN978-4-89619-236-0
・内容紹介
宋の張載の撰述。往聖のために絶学を継ぎ、万世のために太平を開かんと、宇宙人生と中国独自の唯物思想の道を開いた横渠先生の代表作。本書は、形而上学を学ぶ上で大変興味ある一書である。
・著者紹介
山根 三芳(ヤマネ ミツヨシ)
解説
昭和二年山口県光市生
昭和二十七年広島文理科大学卒業
高知大学名誉教授
宇野 精一(オノザワ セイイチ)
編集
文学博士・元東京大学名誉教授
主著「中国古典学の展開」・「新釈孟子全講」
鈴木 由次郎(スズキ ヨシジロウ)
編集
・目次
解説
一 横渠略伝
二 横渠の著作
三 横渠の著書考
(1)経学理窟
(2)語録
四 正蒙考
(1)正蒙の成立過程
(2)正蒙書名考
(3)正蒙の篇目と大意
(4)正蒙註解書類
五 横渠思想研究書目
本文
一 第一太和篇
二 第二参両篇
三 第三天道篇
四 第四神化篇
五 第五動物篇
六 第六誠明篇
七 第九至当篇
八 第十三有司篇
あとがき